笹木ナオミ

2016年まで勤務していた企業では秘書としてたくさんのお花を注文する側でした。
何を、どのようにお送りすれば贈り先様に気持ちが届くのだろうか、そんなことを悩みながら発注をしていました。

秘書だった当時の私が感じていた悩みや疑問をきっと同じように感じていらっしゃる秘書さんたちに少しでも寄り添い、状況や目的に沿ったお花を選ぶお手伝いをしています。

秘書さんのためのお花屋さん

秘書時代には、ほかの企業の秘書さんとお目にかかることはほとんどありませんでした。
秘書を退職後、青山花壇の代表として企業にご挨拶にお伺いする機会をたくさんいただきました。すると、ほとんどの企業で「お花の発注の担当者」としてご対応いただくのは秘書さんたちでした。
上司の名前で注文する大事なお客様へのお花。漢字の表記ミスやお届けする日時に誤りがあることはご法度。お届け先のイメージなども考慮してお花のデザインにも気を配る。
そんな繊細なお仕事をしている秘書さんたちの不安を少しでも軽くできる花屋でありたいと思っています。

青山花壇ができること

華やかなお花はお祝いのお気持ちを届ける素敵な手段だと思います。
ただし、お届け先によっては、届いたお花の置き場所がなかったり、観葉植物のお手入れをすることが難しかったりすることも……。なるべくご迷惑にならずに最も喜んでいただけるよう、お届け先の状況や環境などを少しだけリサーチの上ご注文いただけると幸いです。

私たちもこれまでの経験を生かして、アドバイスさせていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

フラワーアレンジメント例